アグレッシブなホームレスから考える

ペガサス(私)
ペガサス(私)

ホームレスの人たちがアグレッシブにHey!!と言ってきて怖い!!

ということがありました。スリランカではスーパーの前やマクドの近くなど、人通りの多いところにホームレスがいます。もちろん、ホームレスの人自体は日本にもいたのですが。。ただ、大きな違いはとてもアグレッシブだということ。ヘイ!と声をかけてくるし…とにかくアグレッシブです。

私

たとえここでお金を渡したとしても、その場しのぎでしかないし、私にホームレス全員にお金を渡すことができるだけの財力はない…

という感じに、いろいろうだうだーっと考えてしまって、少しつらくなりました。日本人なんだから、お金持ってるでしょwと言われるかもしれませんが、私はいろいろあってホントに持ってないです。(またおいおい書く予定ですが…)貯金額を友人に言うと引かれます…

そんなことは置いといて、ホントに悩んでしまったのですよね

で、友人A(3歳までドイツで育った一応帰国子女),友人B(毎年仕事の関係でフランスに行く)、チリ人、友人C(USA出身 日本在住)に相談してみました。

友人A 
友人A 

そんなもん当たり前やろ。日本が変やねん。

友人B 
友人B 

パリでもたくさんいる。気にしないようにしてた。現地人になりすますよう心掛けてた。

チリ人 
チリ人 

ホームレスはチリにもいる。ホームレスにお金を渡すと、その瞬間はしのげる。だけど政治がそもそもの原因だから、いい政策を考える人に投票すること以外何も根本的には解決しない。君には選挙権がない。それなら、Uberなどを使ったときに、チップを乗せて経済を回してあげた方がいい。

友人C(USA) 
友人C(USA) 

それが海外に”住む”ということよ。その気持ちや感情を持つことを悪いと思わず、あなたの周りにいてくれた人への思いやりを持つためのツールとして考えたほうがいいよ。海外では普通のことだから、私はあなたが感じた感情は相手を理解する最初の一歩だと思う。

とまあ全然違って、自身のストレスは本当に少なくなりました。個人的には、海外勢(チリ人とUSA)の意見がとてもすっきりというか、腑に落ちて。もちろん、当たり前のことだろう、という人も多いと思うけれど、私にとってはとても貴重な意見だったのです。

それ以降、とりあえずやってみていることは、オンラインサービスを使うときはチップを付ける。自分にできる限界もあるけれど、それで一人でもおいしいものが食べられる回数が増えるならいいんじゃないかな、と今は思っています。

特に、今のスリランカは経済危機もあって、今まで1日3食食べていた人も、1日2食に減らしたりしていると聞きます。(といってもランチのカレーは日本人的には量が多くて2食分くらいあるのですが…)

そんな人たちが1人でも1食多く食べられる生活ができるように。草の根的なレベルの話にはなりますが、自分のできる範囲でできることをしようと思う。

タイトルとURLをコピーしました